運営者について
運営者
あいす
理学療法士(10年目)
経歴
- 病院勤務 9年
回復期リハビリテーション病棟・一般病棟・地域包括医療病棟を経験 - 現在:訪問看護ステーション
在宅での理学療法を担当
急性期を脱してから在宅に戻るまでの流れを、病棟側と在宅側の両方から見てきました。 「病棟では歩けていたのに、家に帰ると転ぶ」「退院時の申し送りが在宅では使いにくい」 といった、フェーズをまたぐと見えてくるズレを、このサイトでは特に意識して扱っています。
このサイトについて
訪問看護ステーション勤務の理学療法士が、PubMed・J-STAGE の論文を読んで「現場でどう使うか」までまとめるブログ。
サイト名の ICE は In-home Care Evidence(在宅ケアのエビデンス)の頭文字です。
取り上げるのは、PubMed や J-STAGE などで公開されている論文です。 「論文が何を言っているか」だけでなく、 「では在宅の現場で明日から何が変わるのか」まで書くことを大事にしています。
記事を書くときのルール
- 論文の抄録・本文・図表をそのまま転載したり、全文を翻訳したりはしません
- 要点は自分の言葉で要約し、出典(著者・雑誌名・発行年・DOI)を必ず明記します
- 研究デザインと対象者を書き、どこまで一般化できるかを明示します
- 断定できないことは断定せず、限界も併せて書きます
お問い合わせ
ご感想、記事の誤りのご指摘、取り上げてほしいテーマのリクエストなどはお問い合わせページからお願いします。個別の症状についてのご相談にはお答えできませんので、 あらかじめご了承ください。